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立春大吉

こころとからだのケアクリニック人形町 院長の益子です。
いつもありがとうございます。


2024年2月4日 立春
甲辰年の本格的な始まりですね。
みなさまにとって最善の一年になりますように
心よりお祈りしております。

 

 

子供のころ、
「まだ寒いのに、なぜ立春なんだろう?」と思った記憶があります。
夏休み中に「立秋」が来るのも
何となくちょっと寂しかったりとか…笑

二十四節気は、太陽の変化に基づくもので、
地球に届く太陽の光量に関わる暦、とのこと。



地球に生まれた人間は、太陽がなければ生きていけません。
光はエネルギーでもありますから、
このエネルギーを自分に取り込み、体力や気力に変換できたら
とてもパワフルで楽ですよね。

からだのリズムを整える、「調律」するには、
太陽や地球のリズムに寄り添うことを意識してみるのも
よいのかもしれません。

天候や気圧などに影響を受けやすい方、
先人の知恵である「暦」を意識した生活習慣を取り入れてみること、
オススメです。

 

ちなみに、
「立春大吉」とは
春先に蕾がしぜんと花開くように、天地自然の正しい神気をいただき、万民に福をもたらす縁起物です。
(出雲大社相模分詞 立春大吉縁起とは より引用)

https://www.izumosan.com/fortune.html#:~:text=%E3%80%8C%E7%AB%8B%E6%98%A5%E5%A4%A7%E5%90%89%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81,%E4%B8%96%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%92%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82


立春大吉と紙に書くと、左右対称になっているので、裏からみても同じように読めます。
このお札を玄関に貼っておくと、
万が一、悪い鬼が家に入ってきても
家の中から見ても立春大吉と読めるので、
「あれ!?まだ家の外なん?」と勘違いして、外に出て行ってしまうという言い伝えから、
「立春大吉」の文字が厄除けとして使われるようになったとのこと。
勘違いさせて、自分から外に出ていくように仕向けるって
優しくてユーモアがあっていいですね笑

 

これからも
その時々に感じたことや考えたことを
言葉に紡いでいきたいと思います。

どうぞおつきあいください~